任意の記事タイトルが入ります | 鼻とアレルギーとにおいのコラム | 京都駅前耳鼻咽喉科アレルギー科クリニック

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鼻とアレルギーとにおいのコラム

手術ガイド ~手術にかかる費用~

手術にかかる費用に関して説明いたします。

(3割負担の場合の概算です)

 
初診から術前検査にかけての費用
初診料 900円
再診料 250円
検査料
   副鼻腔CT検査 3400円
   ファイバースコープ検査 2000円
   基準嗅覚検査 1400円
   呼吸機能検査 600~1000円
   血液検査 5000円
   心電図検査 500円
   胸部レントゲン検査 500円
   (体調や合併する病気などで検査が増えることがあります)

術前検査までで15000~20000円程度の費用がかかります

このほか、処方箋料、薬局での処方薬代がかかります。

 

手術当日にかかる費用

高額になりますので前もって限度額申請証を用意しておいてください。

詳細はご自身が加入されている健康保険組合等にお問い合わせください。

京都市「高額な外来診療を受ける皆様へ」

厚生労働省サイト

 

(限度額申請証を利用されずに3割負担で支払われる場合 Kからはじまる手術コードは保険会社などに聞かれた場合にお伝えください

・副鼻腔炎の手術                   

    合計 13~30万円(平均28万円)

   【内訳】

    内視鏡下副鼻腔手術(K340-5, K340-6)→ 8~20万円

    鼻中隔矯正術・粘膜下下鼻甲介骨切除術(K347-3,K347-5)→2~6万円

    麻酔料・薬剤費等 →~5万円

 

・重症アレルギー性鼻炎の手術        

    合計 25~28万円

   【内訳】

    翼突管神経切除術 (K344)→21万円

    鼻中隔矯正術(内視鏡下鼻中隔手術 K347-3)→2万円

    麻酔料・薬剤費等→~5万円


 

手術後の通院でかかる費用

再診料、ファイバースコープ検査(1~3か月毎)、副鼻腔CT検査(術後3か月め)、鼻腔通気度検査(術後3か月め)、呼吸機能検査(1~3か月毎)などがかかります。

また、処方箋料、薬局で支払う薬剤料があります。特に吸入ステロイドは比較的高額ですので喘息をお持ちの方は薬局で支払う金額は5000円~1万円以上になる方もいらっしゃいます。


自身で加入されている医療保険の手続きなどのために診断書が必要な場合は診断書料4320円(一通あたり)がかかります。

また、好酸球性副鼻腔炎の方で手術の際の病理検査の結果とその後の副鼻腔炎の再発などにより厚生労働省指定難病の対象になられた方は申請して受理された場合に限り医療費の助成がうけられます。(申請にあたっては診断書料3240円が必要となります)

詳しくは難病情報センターのサイトをご覧ください。